トップページ /
エキスパートシステム
LastUpdate: 2008/08/19 (火) 17:37:14
エキスパートシステム ◆
概要 ◆
- 「エキスパート」とは
「エキスパート」とは様々な技能の「巧みさ」をあらわす数値であり、スキルを覚えるために必要となるシステムです。
アタック、ラッシュなど 技能系の「テクニック」と呼ばれる系統と、武器知識、医学などの知識系「ナレッジ」と呼ばれる2つの系統と、
「テクニック」「ナレッジ」の複数のエキスパートを習得することで強力なスキルを使用できる「チェインエキスパート」が存在します。(要クエスト)
- 「クラス」「ランク」とは
「クラス」「ランク」とはエキスパートの成長を示す目盛りのようなものです。
これらの数値が高いほど、より優秀な技能として効果を発揮し、一定の域まで達すると 新たなスキルを習得します。
例:「テクニック」に属するスキルであれば、与えるダメージなど効果が上昇します。(検証:アタック)
スキル習得と異なり、効果の上昇は目に見えない物が多い事から、気付かれ難いですが重要です。
「エキスパート」が習熟していくとエキスパート画面のパラメータが上昇していき、右端まで達するとエキスパートは「ランクアップ」します。
「ランク」は100pt毎、「ランク」をさらに10まで上げると「クラス」が1上がります。
つまり、「クラス」を1上げるには1,000pt必要になります。
- 「エキスパート」成長率
「クラス」に関らず「ランク」が低いうちは成長が早く、高くなるにつれ成長が遅くなる。
例:クラス1ランク0でスキルを1回使用で0.10ポイント獲得がクラス1ランク9では9回使用で0.10ポイント獲得になる。
※スキル使用回数や獲得ポイントは、使用するスキルによって異なります。
「クラス」数値が高いほど獲得量が減少します。
例:クラス1ランク0で得られるポイント0.10に対し、クラス9ランク0で得られるポイントが0.01になる。
※獲得ポイントは、使用するスキルによって異なります。
- 熟達の香や老練の香を使用することでエキスパート上昇量を増やすことが出来ます。
- 熟達の香と老練の香は併用することができ、効果は加算されます。
- 例:熟達の香(5倍)と老練の香を同時に使用した場合
熟達(5倍)の香の効果=エキスパ上昇量5倍(=+400%)
老練の香の効果=エキスパ上昇量2倍(=+100%)
(+400%)+(+100%)=+500% で未使用の場合の6倍の上昇量となる。
- 「エキスパート」限界値
全てのエキスパートポイントの合計には限界が存在します。 基本値 17,000pt + LV10毎に1,000pt追加
例:LV32では 17,000pt+3,000pt=20,000pt
もし合計値が上限に達してしまった場合は何らかの手段で下げないと、他のエキスパートを習熟できなくなります。
つまり全てのエキスパートを完全に極めることは出来ないということです。
※エキスパートは現在(2007/12/06)、課金アイテムでのみ下げる事が可能です→便利品
(ショートクエストやイベントの報酬での入手もあります)
レテの水 :1ランクと端数分のエキスパートポイント(100.00〜199.99)
レテのボトル:1クラスと端数分のエキスパートポイント(1000.00〜1099.99)
【関連項目】
スキルの習得 ◆
- エキスパートを開き、習得したいスキル名の横にあるアイコンを「−」から「▲ 」にします。
- アイコンが「▲ 」の状態になっているのを確認し、その系統のスキルを使用すると、ポイントが溜まります。
- ある一定のポイントまで溜まるとランクが上がります。
- ランクアップした際には「!」が表示されることがあります。これは『新スキルが習得可能』になったという表示です。
- 選択した状態で右下の「スキル習得」を押すと、「スキル習得」のウインドウが開きます。
- 習得したいスキルを選択した状態で「はい」を押せば、そのスキルを習得出来ます。
※アイコンが「−」の状態のスキルは、ポイントが溜まりません。
※スキルはアイテムで未修得に戻すことが出来ます→便利品
虚空の杯 :自分が習得しているスキルを未修得に戻すことができます。
虚空の梵鐘:自分が習得しているスキルを全て未修得に戻すことができます。
スネークマンの育成指南 ◆
戦闘用のベースとなる3つのタイプ
- ファイタータイプ(近接型)
近接戦闘が得意で、果敢に前線で戦います。
(公式:剣士タイプ、武道家タイプ)
- マジシャンタイプ(魔型)
魔法による攻撃と支援を駆使して、高い応用力を発揮します。
(公式:魔術師タイプ、治癒士タイプ。序盤はMP切れが激しいのでやや苦戦します)
- ガンナータイプ(銃型)
銃を駆使し、遠距離から一方的に敵を排除します。
(公式:銃士タイプ。一対一のスキルが多いので、多数に囲まれるときつくなります)
上記の3タイプは例に過ぎず、習得するスキルは自由に選択する事が可能です。
しかし、エキスパートポイント合計値には上限がある為、早期から計画的に行いましょう。
※公式では8種類のタイプが紹介されています(公式)
※タイプ名称は便宜上の定義です。一般的には「型」で呼称されています。
※魔型は「破壊魔法」を中心に使用する者のみを指す場合もあります。
※その他、生産面を重視した生産職(俗称で融合師など。公式:錬金術師タイプ)がありますが、
主要なエキスパートは戦闘では上がらない為、エキスパート上げとLV上げを別に行う必要が出てきます。
※公式:交渉人タイプ、探検家タイプは必要に応じて伸ばす事はあっても、これを意識して伸ばす人はまずいないと思われます。
- その他のエキスパート
上記以外にもエキスパートは非常に多く、様々な場面で活躍します。
- 戦闘
- 仲魔
- 生産
- その他パッシブ
チュートリアルNPC ◆
以下のNPCからエキスパートの説明、あるいは習得ができます。
Copyright (c) ATLUS/(c) CAVE
当サイトに掲載されている画像及び文章等の著作権は、株式会社ケイブ及び株式会社アトラスに帰属します。
無許可転載・転用を禁止します。
トップページ /
エキスパートシステム